スポンサード リンク

私の大好きだった単発バイト3

大学時代は、単発バイトをよくしました。たいていの単発バイトは日給が高いので、他にアルバイトをしていても、単発バイトを優先していました。その中でも、楽で日給が高い単発バイトの代表が試験監督でした。

私の通っていた大学は付属の高校がついていたので、そこの高校の試験監督の単発バイトが、学生課からよく紹介されたのです。

私が経験した単発バイトは、なぜかとても暇なものが多かったのです。試験監督の単発バイト以外にも、バスの流動調査というのもやりましたが、こちらも暇な路線を割り当てられることが多かったように記憶しています。それにも増して暇だったのが試験監督の単発バイトでした。

最初に試験用紙を配布して、時間が来たら回収して・・・とまあ、ありきたりの内容なのですが、試験中は、監督者は暇で暇でしょうがないのです。かといって寝るわけにもいかないので、睡魔と闘うのに必死だったことを覚えています。
試験中は、一応、カンニングをしていないかなど、目を光らせるために、うろうろ歩いてみたりするのですが、それで潰れる時間は限られています。付属の高校は男子が多かったので、とりあえずかっこいい男の子を捜したりもしました。

それにしても、暇な大学生に監督される高校生もかわいそうですね・・・

テーマ : 確実に稼げる女性のための求人 - ジャンル : 就職・お仕事